結婚式招待状の書き方
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結婚式の招待状の書き方についていくつか紹介しましょう。
◆前文
①頭語
『拝啓』『謹啓』という言葉がよく使われていますが『つつしんで申し上げます』という意味です。
②時候のあいさつ
暦によって時候の挨拶がありますので季節の挨拶を取り入れましょう。
③安否のあいさつ
相手の具合を尋ねる内容を書くのであって、自分のことは書く必要はありません。
◆主文
主文には『さて』『このたび』など用件に入るための言葉を使って本題に入ります。
主文では結婚すること、相手を招待することを伝えます。
日時や場所などの詳細は手紙のア割りにまとめて書く方がわかりやすいですね。
◆末文
結びのあいさつとして『敬具』などの結語になる言葉を書きましょう。
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◆後付け
後付けとは招待状を出す日付と差出人の氏名を書きます。
日付を書く場合は○月○日ではなく、○月吉日というように書きましょう。
◆返信用ハガキに書く内容
結婚式の招待状に同封する返信ハガキには『出席』『欠席』『住所』『氏名』などがわかるように書いておきましょう。
また返信先は新郎側の招待客は新郎宛、新婦側の招待客は新婦宛にしておきましょう。
また余興やスピーチをお願いする人にはメッセージカードを添えてお願いする旨を伝えるようにしましょう。
あらかじめ電話や相談をしてから容共やスピーチをお願いしておくことを忘れないようにしましょう。
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